FAQ よくある質問

Q&A MENU

i-sumu設計のサービス

よくあるご質問では、リフォームをする際に、お客様から数多く寄せられる疑問・質問に、
住宅リフォームの専門家である私たちが回答しております。
リフォームの幅は多種多様で、行う工事も様です。どんな小さな疑問でも解消していただけるよう、随時更新してまいります。
お家のリフォームのご検討時の知識としてお役立てください。

又、こちらに掲載されていない質問がございましたら、お電話・お問い合わせフォームにてお気軽にお問い合わせください。

Q

i-sumu設計のサービス対応エリアを教えてください

A
i-sumu設計のサービス対応エリアについて

i-sumu設計のサービス対応エリアは、埼玉県、東京都、神奈川県、千葉県、(一部除く)となっております。
ご提供する事業サービスにより営業活動範囲は異なりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

<埼玉県>
さいたま市(西区・北区・大宮区・見沼区・中央区・桜区・浦和区・南区・緑区・岩槻区)
上尾市・桶川市・北本市・鴻巣市・伊奈町・川越市・川島町・鶴ヶ島市・坂戸市・東松山市・吉見町・狭山市・所沢市・入間市・ふじみ野市・富士見市・志木市・三芳町・朝霞市・新座市・和光市・戸田市・蕨市・川口市・春日部市・松伏町・越谷市・吉川町・草加市・三郷市・八潮市・蓮田市・白岡市・宮代町・杉戸町・幸手市・久喜市・熊谷市・滑川町・行田市

<東京都>
東京都 練馬区・板橋区・北区・杉並区・世田谷区・渋谷区・新宿区・豊島区・荒川区・足立区・葛飾区・江戸川区 
東久留米市・西東京市・武蔵野市・三鷹市・調布市・狛江市・清瀬市・東村山市・東大和市・小金井市・小平市・国分寺市・立川市・国足市・府中市・稲城市・武蔵村山市

<神奈川県>耐震診断及びインスペクションのみ
川崎市・横浜市

<千葉県>
野田市・流山市・柏市・松戸市
Q

家づくりに関して何かこだわりのようなものはありますか?

A
住宅調査に基づくリフォーム提案に加え、安心できる素材、使いやすい間取り、デザインを考えます。将来まで見据えた合理的な設計で、3世代百年の家を目指し、長く住んで頂くためにお家とお客様ごとのご要望にできる限りお応えしています。
Q

低価格かつ高品質を目指しているそうですが、その工夫とは何ですか?

A
量販店などで完成品を買う家電類とは異なり、リフォームは形の見えない工事で価値を創り出します。つまり、工事費用をいたずらに削ってしまうと、それが「品質」に影響が出てしまう原因となります。
一方、その時に選ぶ商品や工事を行うために必要な部材などは、その都度現場によって異なりますので、現場調査をきちんと行うことで、正しい部材を正しい数だけ用意することが出来ます。
私たちは正しい現場調査によって、工事内容のスムーズな段取りや、必要な部材の洗い出しを行うことで価格を抑え、それらの注意点を守ることで、親方の技術を最大限発揮できる、高品質な施工へと繋がると考えています。
Q

電気は控えめに、地球にやさしいエコなお家にしたいのですが、どんな工夫ができますか?

A
i-sumu設計では、過剰な冷暖房を控えられるように、断熱効果の高いセルロースファイバーという断熱材をおススメしています。また、内窓を設置することも効果が高く好評です。
素足が心地よい無垢のフローリング材や、室内を調湿することで体感温度が調整される珪藻土も心地よい体感を得ることができます。
外装工事には、夏は涼しく冬は暖かくする、断熱・遮熱塗料もおススメしています。
電気設備に頼らない性能は、i-sumu設計ならではの空間設計の得意分野ですので、お気軽にご相談ください。
Q

住宅リフォームでは間取りの変更も自由に行えるのでしょうか?

A
マンションの間取り変更であれば、基本的に自由にできる場合が多いです。一戸建てでも、一定の基準を満たせばある程度の変更は可能です。ただし、通し柱に代表されるような、絶対に抜けない構造体もありますので、構造調査を徹底して行う必要があります。必要に応じて、破壊検査も行いますが、i-sumu設計の調査力を生かせる得意分野ですので、お気軽にご相談ください。
Q

ほんのちょっとした工事やメンテナンスでもお願いして良いのでしょうか?

A
i-sumu設計では、修理や小工事も迅速に対応させていただきます。工事の大小はお気になさらず、まずはご相談ください。また、内容によって弊社提携の軽作業サービス「Handyman」がお伺いさせて頂きます。
Q

リフォームは価格が高そうなイメージがありますが、実際はどうですか?

A
お家ごと、お客様ごとのライフスタイルやご希望にお応えしながら、同じものは一つとないお客様だけのお家を創らせていただきます。既製品を並べる感覚と比べると、高額と思われるかもしれません。
i-sumu設計では、徹底した住宅調査により、現状を活かして改善が必要な部分だけのリフォームも対応出来るので、ご予算やライフプランもご遠慮なくお伝えいただき、ご相談ください。
Q

耐震補強工事を検討しています。耐震診断は簡単に受けられるものですか?

A
はい。経験豊富な診断士が調査しますのでまずはお気軽にお申し込みください。診断後はお客様の診断結果を基に、リフォームのご希望に合った補強プランの作成も出来ます。調査に必要な時間はお家の大きさや調査部位によっても異なりますが、約2時間前後とお考えください。診断書は工事内容にもよりますが、約1週間前後で出来上がります。
いきなり調査はちょっと……というお客様の為に、お電話での無料相談も受け付けております。ちょっとしたことでも、不安な部分や、補助金の対象になるのかどうかなど、お気軽にご相談ください。
Q

耐震補強工事は住みながら行うことも出来ますか?

A
はい。現状の評点と補強内容にもよりますが、一方的に補強計画を実行することはなく、必ずお客様のご希望を聞き、ご相談のうえ補強範囲を確定していきます。ですので、住みながらの工事も十分可能でございます。詳しくは担当の診断員にお気軽にご相談ください。
Q

キッチンにはどのような型の種類がありますか?

A
【クローズドキッチン】独立型キッチンとも言われ、キッチン室がダイニングと切り離されているキッチンです。料理に集中出来たり臭いが広がらないというメリットがあり、他の部屋の状況が分からなくなる、ダイニングまでの動線が長くなってしまうということがデメリットです。
【オープンキッチン】アイランド型に代表される、キッチンとダイニングの間に壁がないキッチンです。解放感と移動のしやすさがなによりのメリットで、臭いや煙が広がりやすいこと、キッチンがすべての面から見えてしまうので、掃除が大変ということもデメリットと言えます。
【セミオープンキッチン】調理する人とダイニングにいる人が対面する型のキッチンで、コンロの前などに仕切りを付けているタイプが一般的です。クローズドほど孤立せず、オープンほど見えすぎない、バランスが取れていることから、現在人気の型と言えます。仕切りの壁を増やすことで収納力は上がりますが、開放感は減るため、現場のデザインが重要になります。
Q

トイレリフォームの場合、どのくらいの期間が必要になるでしょうか?また使用できない期間はどのくらいになりますか?

A
トイレがお家に1ヶ所のみの場合、1日で仕上げることが可能です。作業中の使用はできませんが、夕方には使用可能です。
Q

外壁塗装を考えているのですが、工事を始める季節が梅雨時でも大丈夫なのでしょうか?また、おススメの時期があれば教えてください。

A
外壁塗装では、梅雨時を避けたいと言う方は多いのは事実です。確かに天候不順ですと、日程がずれて工期が延びやすいことがあります。
しかし、その場合は梅雨を見込んだ工期をご提案いたしますので、ご安心ください。また、おススメの時期に関しては、関東県内は1年中いつでも施工可能ですが、人気の季節は春と秋と言えるでしょう。
Q

新築が中古リフォームが検討中です。それぞれのメリット・デメリットを教えてください!

A
1つ目のメリットとしては、まずは新築に比べて立地や間取りに対して価格が安いことです。そして新築は建物が完成する前に購入するケースが多いので、完成まで現物が見れませんが、中古住宅は現物をじっくり見て購入する事ができる部分においてもメリットがあります。
リフォームすることによって、新築同然で自分好みのイメージやライフスタイルに合わせて自由に設計できるという点でもとても魅力的です。
デメリットは、物件の状態によっては逆に高くなってしまう可能性があるということです。たとえば土台の腐食やひび割れ等の補修・改善費用で新築を購入するよりも高くなってしまう場合もあります。
中古住宅を購入する時に大切になるのが、築年数の確認や、ひび割れ腐食がないか、雨漏りはしていないかなどの目には見えない部分の確認です。これらの確認は一般の方には難しいと思いますが、私たちは中古住宅のインスペクションを行っておりますので、ぜひご相談ください。

リフォーム全般

Q

調査依頼から、リフォーム完了までの流れを教えてもらえますか?

A
調査依頼→現地調査→見積依頼→見積提示→お打ち合わせ→ご契約→着工→完工→引渡となります。大型の案件や、足場設置や破壊を伴う調査が必要な案件の場合、ご契約の前にプラン契約が必要になる場合もあります。
Q

要望通りにきちんと仕上がるものなのでしょうか?また、そのためのコツを教えてください

A
ご要望通りにいかない状態というのは、ご契約前のお打ち合わせ不足が原因となっている場合がほとんどです。また、商品そのもののイメージがついていない場合も、ご要望から離れてしまうケースが発生しかねません。綿密なお打ち合わせと、ショールームなどで実物をご覧になることが、成功のポイントかと思いますので、ご参考になさってください。
Q

リフォームの完成型をイメージ出来るか不安ですが、大丈夫でしょうか?

A
既に商品の決まっている車や、完成品のある新築・建売と比較すると、リフォームは「イメージ」を実現しなければなりません。i-sumu設計では、徹底したインスペクションに基づき、実現可能なことや変更可能な部分を合理的に算出することで、お客様の夢を叶えるお手伝いをさせて頂きます。プランによっては、平面図・パース・展開図などを用いることで、イメージしやすいプレゼンテーションも心掛けております。
Q

リフォームの施工事例にはどういったものがありますか?希望のテイストが実現できるか気になります

A
自然素材を採用してデザインした和風モダンやプロヴァンス風・北欧風、アメリカンヴィンテージもお応えできます。詳しくはホームページの施工事例や、ご希望のデザインイメージをお伝えいただければと思います。
Q

住宅リフォームでは間取りの変更も自由に行えるのでしょうか?

A
マンションの間取り変更であれば、基本的に自由にできる場合が多いです。一戸建てでも、一定の基準を満たせばある程度の変更は可能です。ただし、通し柱に代表されるような、絶対に抜けない構造体もありますので、構造調査を徹底して行う必要があります。必要に応じて、破壊検査も行いますが、i-sumu設計の調査力を生かせる得意分野ですので、お気軽にご相談ください。
Q

リフォームの相談で何を伝えればいいのか分かりません……

A
緊張することなく、お客様の全てのご要望をお伝えください。現状への不満、リフォームへの期待や夢、将来の設計、最近CMで見た商品等、ざっくばらんに何でもお話しください。何でもお力になります。
Q

契約後にトラブルにならないようにするために、何かポイントはありますか?

A
はい。トラブルはお互いにとって避けたいことです。やはり詳細までお打ち合わせをさせていただくことと、細かく記録に残すことが重要です。また、その話し合いも書類や記録に残していなければ、水掛け論になってしまいトラブルにつながることも一般的なことかと考えられます。i-sumu設計では、万が一にもそういった行き違いが起こらないよう、打ち合わせ内容を記録に残し、お客様にも控えをお渡ししています。
Q

リフォームした部屋に合うインテリアが決められません。アドバイスはしてもらえませんか?

A
家具やカーテンやブラインドに関してもご相談ください。女性インテリアデザイナーが、お家や空間を捉えてトータルでコーディネイト致します。
Q

ほんのちょっとした工事やメンテナンスでもお願いして良いのでしょうか?

A
i-sumu設計では、修理や小工事も迅速に対応させていただきます。工事の大小はお気になさらず、まずはご相談ください。また、内容によって弊社提携の軽作業サービス「Handyman」がお伺いさせて頂きます。
Q

騒音や解体音で近所に迷惑をかけてしまうことが心配なのですが、大丈夫ですか?

A
大きな音の出る工事や、外回りの工事の場合は、通常より広めに着工前にご近隣挨拶を行っています。特に心配な場合は、お客様にもご同行して頂いて挨拶に回るケースもございます。
Q

リフォームをする場合ご近所への挨拶は必要でしょうか?

A
何も言わずに工事を始めるよりは、ご挨拶に伺った方がスムーズに現場が進行する場合がほとんどです。現場近隣の挨拶には、弊社の現場担当者が回ります。特に問題がなければお客様は近隣挨拶に回らなくても大丈夫ですが、後々のご近所付き合いを考慮して、ご一緒に挨拶回りをしていただく方もいらっしゃいます。
Q

リフォーム工事期間中職人さんにお茶出し等したほうがいいのでしょうか?

A
お気遣い頂きありがとうございます。皆準備をしておりますので、お茶出しはして頂かなくても大丈夫です。
Q

リフォーム工事期間中、トイレは使用してもらいたくないのですが、難しいでしょうか?

A
お客様のトイレは、お打合せの中で「使用禁止」を選んでいただくことが可能です。お客様のご要望に沿って「使用禁止」で対応しますので、ご遠慮なくご相談ください。
Q

外壁塗装工事を行おうと思っていますが、塗料が飛び散らないか心配です。

A
施工内容にもよりますが、i-sumu設計では基本にローラー塗装を採用しています。余程の強風が吹かない限り、飛散防止ネットでも養生をしますので飛散の心配は少ないです。(台風など強風の予報の場合、降雨がなくても休工する可能性もあります)。また、近隣様のお車には、ご希望に応じてカバーを付けさせていただいております。
Q

リフォームに適した季節はありますか?どの季節が人気でしょうか?

A
施工する側からは特にありません。季節に合わせた正しい施工を行うため、一年中、いつでも対応可能です。ただ、多くの方は「暑い時に動きたくない」「年末年始はバタバタしたくない」といった理由から、春・秋に行う方が多いとも言えます。
Q

工事中は荷物の保管や仮住まいをお願いしようと思っています。自分で探す必要があるのでしょうか?

A
リフォーム工事期間中には、お荷物など一時預かり可能なサービスを提供しています。また、仮住まい先もご紹介できる会社がございますので、ご安心ください。
Q

満足したリフォームを実現するには、何かポイントはありますか?

A
お客様のご要望を全てお話し頂くことに尽きます。リフォームはお客様と私たちで一緒に創り上げていくものです。現状の不満・叶えたい夢など、何でもお話しください。最高の提案ができるよう、頑張ります。
Q

リフォーム工事の期間は、一般的にどのくらいかかるものなのでしょうか?

A
工事の内容や規模によって様々なので、一律してお答えすることが難しいところですが、弊社では着工前に工期のスケジュールを提出しておりますので、ご安心ください。もし既お引渡し、ご入居の希望時期がありましたら、ぜひお早めにご相談ください。
Q

リフォームを検討しているのですが、まだ新築です。もうしばらくしてからの方が良いでしょうか?

A
内容や新築会社の保証内容にもよりますが、今すぐでも後からでも変わらずに行える内容もたくさんあります。どんな些細なことでもお気軽に相談してください。
Q

リフォームについて相談したいのですが、過去に他の会社でしつこく営業をされたことがあって心配です

A
i-sumu設計では、しつこい営業はございません。弊社では飛込み営業を行っていないように、無理な営業や高圧的な応対は一切いたしません。お客様にご満足して頂くことを命題としておりますので、ご安心ください。
Q

住みながらのリフォーム工事は可能なのでしょうか?

A
住みながらのリフォームももちろん可能です。ただし、住みながらの工事は音やホコリなど、ストレスになることもありますので、1ヶ月以上の工事期間が必要な大型リフォーム工事の場合は、仮住まいもおススメしています。仮住まいにはリフォームの工事期間を短くできるというメリットもあります。
Q

共働きで平日は家に誰もいなくなってしまう状況ですが、リフォームは可能でしょうか?

A
外回りの工事であれば問題ありません。内側の工事であっても、事前のお打合せの上、日中に鍵を預けて頂ければ可能です。鍵のやり取りは専用のキーボックスを利用して工事を進めますのでご安心ください。
Q

夜中しか家にいないので夜間工事をお願いすることは出来ますでしょうか?

A
大変申し訳ありませんが、夜間の工事はお断りしています。一般住宅のリフォームのため、ご近隣様へのご迷惑などを考慮し、夜間の工事はお受けしていません。
Q

プラン変更を工事中にお願いしても大丈夫なのでしょうか?

A
可能なケースと難しいケースがあります。また、可能でも商品の返品や再工事などの場合、費用が発生するケースもあります。もともとは変更がないように事前調査と打合せをと行うのですが、どうしても、という変更が出た場合は早めにスタッフまでお伝えください。可能な限りご要望にお応えいたします。
Q

大分古い木造住宅なので、建て替えとリフォームで悩んでいます。どちらがいいのでしょうか?

A
古いお家だと耐震性や構造体も気になるポイントだと思います。i-sumu設計では、現況を把握する住宅調査から行っておりますので、今のお家のどこを改善すべきで、良好な部分はどこなのかもすぐにお伝えすることが出来ます。
さらに、リフォームでも構造補強、耐震性を十分に高めることも可能で、修繕によっては長期優良住宅の取得も可能です。
建売住宅と比べると建替えをした方がお安いケースもありますが、リフォームで自由に間取りを変えられるというメリットはもちろん、思い出のお家を生かせることも、人気の理由です。
Q

リフォームを依頼する前になにかすべきことはありますでしょうか?

A
リフォームや改装は毎日何度もすることではありません。だからこそ、リフォームしたい内容を決め、現状に不満な点、改善したい点、憧れの機能等を、家族みんなで再認識しておくことが大切です。
Q

リフォーム工事ってどんなことが出来るのでしょうか?そもそも的外れでないか不安です。

A
基本的には何でも出来ますので、ご相談ください。「できたらいいな」を叶えるのがリフォームです。もちろん、通し柱を抜くなど、無理な構造変更や違反建築等には対応できませんが、可能な限りご希望にお応えさせて頂きます。
Q

リフォームと修理って同じことではないのですか?

A
広義から狭義まで様々な解釈がありますが、修理は壊れたものを直すだけなのに対して、リフォームは、性能を上げる、きれいにする、使いやすくする、デザイン性を高める、など、ライフスタイルに毎日の暮らしの改善までご提案することができます。私たちはリフォームという言葉には「理想」や「夢」があると思っていて、インスペクションでその実現をお手伝いしたいと考えています。
Q

増築で家を広く改築したいと思っているのですが、どこまでできますか?

A
特別な条例や地域でない場合は、基本的に隣地境界まで50センチの間を確保すれば、敷地に許された比率の範囲内で増築可能です。また、10㎡未満(3坪以下)の場合建築確認は不要です。ただ、最近は増築前の建物の正当性を示す検査済証がない場合は、既存の建物の耐震性を再度示さなければ建築確認が下りません。i-sumu設計では、耐震診断等の住宅調査で、既存の住宅の耐震性を示すことが出来ます。お気軽にご相談ください。
Q

他社で施工した新築や、過去にリフォームをした住宅でも、新たにリフォームは可能でしょうか?

A
もちろん可能です。大手メーカーの建物、設計事務所で建てた注文住宅、一般的な建売住宅、どれでも対応可能です。他社様でのリフォームを行ったお家でも、何でもご相談ください。現場に応じて、状況に適した判断をさせて頂きます。
Q

壁に塗った珪藻土に傷がついてしまいました。補修出来ますか?

A
小さな傷はDIYで簡単に補修出来ます。通常の材料の粉よりも粒子の細かい粉を壁の傷部分に入れ、霧吹きで水を与えると大抵の傷は目立たなくなります。i-sumu設計では補修用のキットもご用意しています。ただし、大きな傷は補修が上手くいかず、塗り直しになってしまう場合もあるため、ご不安な場合はお尋ねください。
Q

シックハウス症候群という言葉を良く聞きます。そもそもシックハウス症候群というのは何でしょうか?

A
シックハウス症候群とは、新築やリフォーム後のお家に入ると、涙が出る・肌が痒くなる・鼻水が止まらないなどの体調不良の症状の総称です。お家を出ると治まることもその特徴です。床材や内装材で、主に新建材と呼ばれる製品から揮発される化学物質が原因と言われています。
難しいのが、病院で診てもらっても病状が判明しない場合が多いところです。新築のビルで働くビジネスマンに原因不明の体調不良が多発し、シックビルと名付けられたことが由来です。学校でも同様のケースがあり、シックスクールとも呼ばれました。
Q

ペットの暮らしも考えたリフォームも提案できますか?

A
ペットリフォームも承っています。ペットも家族の一員ですので、お住まいになる全員が気持ちよく暮らせるお家創りを一緒に考えていきましょう。
実は化学物質は床の下のほうに溜まりやすく、ペットや小さいお子さんは、呼吸する位置が低いため、家の中の悪い環境部分に近くなってしまう場合が多いのです。
ですので、ペットや小さなお子さんがいるお宅は、珪藻土を使用したり、化学物質の少ない建材を使用して、健康や環境に配慮したリフォームをおススメします。
Q

二世帯住宅にリフォームしたいと思っているのですが、どのようなプランがありますか?

A
まず大きくなポイントは、水廻りを2ヶ所ずつ設けるかどうかという点です。加えて玄関を2つに分けるかどうかも重要です。
ほぼ一世帯としての改装なのか、緩やかながら分けられた2軒のお家とするのか、こうした計画でリフォーム後の暮らしが大きく変わってきます。ご一緒に住むお互いの理想の住まい方を一緒に考えていきましょう。
Q

掘りごたつを作ってみたいと計画していますが、どんな家でもつくることは可能でしょうか?

A
木造軸組のお家であれば、ほとんどのお家で作ることが可能だと思われます。ただし、2×4は難しいケースが多いです。鉄骨造は現場調査次第で可能なケースもありますが、RC(コンクリート)造は、床を一段高くしない限りは不可能です。
Q

カフェのように昼も夜もオシャレな内装にしたいのですが、アドバイスを頂くことは出来ますか?

A
当社の女性インテリアコーディネーターや、デザイン経験豊富な建築士がお力になります。一緒に素敵な空間を創りましょう。私たちに夢を教えてください。
Q

工事中に出るホコリの対策や、リフォームで出るゴミはどうすればよいでしょうか?

A
ホコリに関しては、工事個所以外をビニール等で包んで養生します。ただ、細かいチリまで全てを防ぐことができるかというと完璧ではありません。精密機械や大切な物は他の部屋に移動する等の対策は必要です。
また、リフォームで出るゴミ(残材)に関しては、弊社で責任を持って全て処分致します。実はリフォーム工事によって発生したゴミは産業廃棄物であり、これらは業者側が適切に処分しなければならないものなのです。
Q

定価制リフォームと一般的なリフォームのメリットやデメリットについて教えていただけますか?

A
定価制や定額制リフォームのメリットは、一定の価格設定でパックになっているため、細かな打合せが不要で、打合せ回数も少なくて済む点にあります。一方最も大きなデメリットは、決められたオプションからしか商品を選べない点にあります。また、工事の必要性のない部位や部屋も一律してパックに含まれてしまったり、逆に必要な工事がパック内容に含まれていなかったりと、結果として必要以上の費用が掛かってしまう可能性があります。
定価制リフォームは、多くのオプションや特殊な工事は別途見積のため、お客様のご要望によっては、施工費が1.5~2倍になるケースも多くありますので、打ち合わせには注意も必要です。
一般的なリフォームのメリットは、商品や施工方法も一点一点を選んでいけるので、細かく打合せを重ねていくことで、ご希望に沿った計画でリフォームができます。手を付けたくない部屋や部位はそのままにして、必要な部分にのみ費用を掛けられます。デメリットとしては、定価制リフォームではないので、現場調査の力量次第で価格が大きく異なってきてしまうということです。i-sumu設計はリフォームでも中古住宅購入でも、事前インスペクションを重視しておりますので、お客様への最良のご提案が出来るように心がけております。
Q

リビングのリフォームで何かアドバイスありますか!?

A
リビングは家族が一番集まる場所ですよね。家族皆で会話をしながら団らんし、リラックスできる空間が望ましいです。私達は匂いや、湿度、温度、空気感までを意識したリフォームをおススメしています。
たとえば、冷暖房を最大でかけなくても居心地よく過ごせるように、無垢フローリングや無垢の建具、そして壁には珪藻土などの自然素材の採用や、ペアガラス、二重サッシなど開口部からの熱損失への配慮など、大掛かりな改装工事なら断熱材まで一緒に計画したいところです。
Q

友人を招いてホームパーティをするのが夢です。そんなリビングにリフォームすることは出来ますか?

A
まずはキッチンをアイランド型あるいは対面型にしてカウンターを設ければ、キッチン周りに人が集まりやすくなります。大勢でお料理をしながら食事もして会話も楽しめそうですね。
また、キッチンの天板の奥行が広く、立ち上がりのないタイプもなどもあり、理想のイメージや、こんな風にゲストと楽しみたい!など、ご要望に合わせたキッチンをお選び頂くことが可能です。
Q

ペットにやさしい床にするリフォームはできますか?

A
床や腰壁を弾力性のあるコルク材や滑りにくいタイル材にすることで、爪痕を防げるだけでなく、ペットの身体にかかる負担を軽減させることができます。
また、お部屋をフローリングにしたい場合でも、木のもつ特性によって足あたりのやわらかいもの、硬いものなどがあります。お気軽にご相談下さい。
Q

ペットを屋内で飼いたいのですが、においを軽減できる方法はありますか?

A
脱臭効果を持つEM珪藻土を壁・天井に施工することで、ペットのにおいはもちろん、お料理などの生活臭も軽減します。調湿などの効果も持っているため、お家で暮らすペットの健康にも配慮したお家になります。
Q

室内にペットのスペースを設けることはできますか?

A
柵を造作してのスペースの確保や、タイル等の防水性のある床材を施工して水を飲む際のスペースに利用する、ケージを置ける場所の造作など、さまざまな形でペットと楽しく暮らせるお部屋を実現することができます。お気軽にご相談ください。
Q

キャットタワーやキャットウォークをリフォームで作ることはできますか?

A
既存の柱の利用はもちろん、壁への施工や、お部屋とお部屋の間を抜けられるものなど、様々な形での造作が可能です。お気軽にご相談下さい。

リフォーム費用

Q

リフォームは価格が高そうなイメージがありますが、実際はどうですか?

A
お家ごと、お客様ごとのライフスタイルやご希望にお応えしながら、同じものは一つとないお客様だけのお家を創らせていただきます。既製品を並べる感覚と比べると、高額と思われるかもしれません。
i-sumu設計では、徹底した住宅調査により、現状を活かして改善が必要な部分だけのリフォームも対応出来るので、ご予算やライフプランもご遠慮なくお伝えいただき、ご相談ください。
Q

見積には費用がかかりますか?

A
i-sumu設計では見積は無料となっております。ホームページ、フリーダイヤル、FAX、Eメール等よりお気軽にご連絡ください。
Q

見積のチェックポイントを教えてください!

A
いわゆる一式見積は丼勘定になりやすいので、注意が必要です。また、商品の定価や品番、使用数量の記載があり、適切な使用が約束されているかが重要です。
Q

予算オーバーで困っています……どうしたらいいでしょうか?

A
まずローンを見直し予算を増やす方法か、工事部位や内容を変更して予算に合わせる方法もあります。商品の仕様を見直したりオプションなどのグレードを落とす場合や、一部を次回のリフォームに変更する方もいらっしゃいます。
ご家族の環境やライフスタイル、例えばお子様の成長と進学などに合わせて計画することをおススメしています。
Q

料金の支払いはどのような方法ですか?

A
銀行からのお振込み、ローンによるお申込みが可能です。工事内容により、複数回に分けてのお支払いをお願いしております。
Q

リフォームローンにはどんな種類がありますか?

A
銀行はお客様が普段からご利用の銀行で、ノンバンクでは提携の信販系や家電メーカー系がおススメです。弊社は中古物件を購入してリノベーションを行う際、低金利な住宅ローンにリフォーム費用を合算するサービスもございます。ぜひご相談ください。
Q

ローンを使用したいと考えていますが、お得な返済方法はありますか?

A
例えば銀行ローンは金利が低く魅力的ですが、諸経費等は全て別途になっている場合が多いため、比較的費用の大きいリフォームに適しています。ノンバンクは銀行と比較すると若干金利が高い場合もありますが、全ての諸経費が含まれているので、500万円以下のリフォームに適しています。
Q

工事費の他にも必要な費用があるでしょうか?

A
i-sumu設計では、基本的に工事に関わる費用を全て見積書に記載しています。別途費用が必要な部分は、増築等の建築確認、ガス工事(お使いのガス会社)、瑕疵保険への加入、駐車場代や工事中の光熱費などがあります。
Q

和室を洋室にしたいです。どのくらいの費用が必要でしょうか?

A
和室を洋室に変える工事は、畳をフローリングに変えるだけの簡単なものから、柱も隠した全面洋室への改装まで、様々な方法があります。お客様のご希望とお住まいの状態によって費用は大きく異なりますので、お気軽に現場調査と無料見積をご依頼ください。

資材・建材

Q

安心な素材とは、具体的にどういった素材があるのでしょうか?

A
例えば床であれば、無垢のフローリングはおススメです。1枚の木から作られた無垢材は、健康面以上に快適であったり、良い効果も多いです。壁や天井でしたら、塗り壁材の漆喰や珪藻土、発がん性物質の入っていない壁紙材をおススメしています。i-sumu設計では、使用する糊や繋ぎの接着剤もこだわっています。
Q

有害な化学物質が発生しやすい素材があると聞きました。いったい何でしょうか?

A
例えば、接着剤で張り合わせて作られた素材のベニヤ合板などが上げられます。仕上げ材の中では、合板フローリングも製造方法が同様となります。新建材と言われる建材は、有害物質が発生しやすい素材が多いので、注意して確認しましょう。
Q

湿気の多い部屋で良く壁にカビが生えるのですが、カビの生えにくい良い素材のものはないでしょうか?

A
カビはその特性上、酸性の下地に発生しやすいです。つまり、発生しにくくするには、アルカリ性の下地が効果的です。アルカリ性の壁材としては、漆喰(しっくい)が代表的です。近年話題の珪藻土もアルカリ性なのでカビが生えにくいです。他には、LIXILのエコカラットというタイル材も、呼吸するタイルと言われており、湿気そのものを少なくできます。
ただ、どのような建材を使用しても、絶対にカビが生えないということではありません。その環境に湿気が多く換気量も不足していると、カビは生えてしまいます。ファンヒーターでの暖房は水分が発生しやすく、加湿機を部屋の端で使用していたり、浴槽にフタをしない、部屋に水槽がある、あまり換気をしない、など、同じ構造のお家でも、習慣や環境の違いでカビが生える場合も多くあるのです。

耐震・耐久性

Q

耐震補強工事を検討しています。耐震診断は簡単に受けられるものですか?

A
はい。経験豊富な診断士が調査しますのでまずはお気軽にお申し込みください。診断後はお客様の診断結果を基に、リフォームのご希望に合った補強プランの作成も出来ます。調査に必要な時間はお家の大きさや調査部位によっても異なりますが、約2時間前後とお考えください。診断書は工事内容にもよりますが、約1週間前後で出来上がります。
いきなり調査はちょっと……というお客様の為に、お電話での無料相談も受け付けております。ちょっとしたことでも、不安な部分や、補助金の対象になるのかどうかなど、お気軽にご相談ください。
Q

地震や災害に強いガラスというのはありますか?

A
対災害用ガラスにはラミセーフなどの合わせガラスがあります。そのほかにも、防犯性に優れる防犯ガラスも、割れづらいため災害時にも強いと言えます。
Q

耐震補強工事とはそもそも何ですか?

A
耐震補強工事とは、主に木造住宅の耐震性能を向上させる目的で施工を行うリフォームの事です。現行の建築基準に照らし合わせ、物件の評価を適正に行い、必要箇所に補強工事を行っていきます。
Q

耐震診断はどのような場合に受けた方が良いのでしょうか?

A
耐震診断はお家の健康診断のようなものです。特にお家が揺れやすいと感じる方、外壁・基礎・内壁にひび割れがある方、傾斜地に建っている方、築20年以上の建物にお住まいの方は、一度お受けになることをオススメします。
Q

建物の図面が見当たりません。耐震診断を受けることは可能ですか?

A
はい、お受けいただけます。担当の耐震診断士が、一部屋ずつ確認し平面図の作成も行いますので、安心してお申し込みください。
Q

耐震診断を受けた後、工事を強要されてしまわないか不安です

A
i-sumu設計では、建築家として倫理観を尊び、丁寧に調査を行う様心掛けております。工事の強要はもちろん、不必要で不透明な工事は一切行っておりません。安心してお申し込みください。
Q

耐震補強工事とその他のリフォームとでは何が違うのですか?

A
耐震補強工事とは住宅の耐震性能を向上させる目的で行うリフォーム工事です。一般的なリフォームは、構造耐力は関係しない設備交換や内装工事をさします。i-sumu設計では、壁を壊したり柱を抜くなどの構造変更で、現状より構造評価を下げる工事を行う際には、耐震診断もお受けいただいております。
Q

耐震補強工事とその他のリフォームは、同時に行えば安くなったりしますか?

A
はい、お得に施工出来るケースが多いです。解体及び復帰費用で重なる工事内容はお得に工事が出来ますし、設備を取り外して補強を行う場合は、復旧の際に新品に入れ替えることでコストを抑えられます。i-sumu設計はリフォームも幅広く対応しておりますので、複数の工事もお気軽にご相談ください。
Q

耐震補強工事は住みながら行うことも出来ますか?

A
はい。現状の評点と補強内容にもよりますが、一方的に補強計画を実行することはなく、必ずお客様のご希望を聞き、ご相談のうえ補強範囲を確定していきます。ですので、住みながらの工事も十分可能でございます。詳しくは担当の診断員にお気軽にご相談ください。
Q

耐震改修促進税制とは何でしょうか?

A
主に昭和56年5月31日以前に建てられた旧耐震の建物の耐震改修工事を行った場合、所得税控除や固定資産税控除が受けられます。建物の条件など該当区市町村等によって異なりますので、担当の診断士にお気軽にご相談ください。
Q

中古住宅を購入したのですが、必要があれば耐震補強も検討しています。購入前に耐震診断をすることも可能でしょうか?

A
はい、承っております。築20年以上の物件でしたら「耐震基準適合証明書」が有る事によって、最大600万円の住宅ローン減税を受ける事が可能です。売買締結後では対象となりませんので、中古住宅売買をご検討の方はお早めにご相談ください。
Q

耐震補強工事には助成金があると聞きました。詳しく教えてほしいです。

A
該当区市町村により補助金額や交付条件などが異なりますので簡単には申し上げられませんことをご容赦ください。概略は主に昭和56年5月31日以前の建物で、上部構造評点1.0未満の建物が該当します。補助金をお考えの際は、まずは調査を行って現状の評点がどれくらいあるのかを調査する事が大切です。
助成金該当の物件は診断士が丁寧にご説明致しますので、お気軽にご相談ください。詳細は該当区市町村の建築指導課又建築審査課に問い合わせても教えてもらえます。
Q

耐震補強工事をすればどんなに強い地震が発生しても耐えられるのですか?

A
自然災害に対して絶対に大丈夫とお約束出来るお家はございません。耐震診断の計算基準は稀にある大地震と定義されており、震度で表すと約6強と言われています。耐震補強工事はあくまでも木造住宅の耐震性能を向上させる目的で施工されるものであって、建物の破損・倒壊に至らない事、また生命を損害しない事までを保証するものではございません。
Q

もし、地震等で建物が倒壊してしまったら、どのくらいの修繕費用が掛かってしまうのですか?

A
阪神淡路大震災では、平均修繕額は1棟あたり1400万円と言われています。一方、事前にどの程度の補強工事を行ったらその被害が最小限に抑えられたかを考えると、100万円~200万円と推測されています。つまり、耐震補強工事の費用対効果は1/7~1/14ということになります。
Q

どうして地震は起きるのでしょうか?また、日本で多くの地震が発生する理由も知りたいです

A
マグマの対流によって地中のプレートが動き、溜まったエネルギーが放出されることで地震が発生します。プレートの発生は、地球の自転作用に伴う地殻変動が起因しております。プレートは年間4cm~6cm動いており、日本は複数のプレートが混在する環境下ですので、年間を通じて多くの地震が発生しております。
Q

震度とマグニチュードの違いを教えてください

A
震度とは地表に伝わる揺れの大きさです。最大震度は7となります。一方、M(マグニチュード)はその地震が持つエネルギー力の大きさを差します。震度にはマグニチュードと地震の発生箇所や深さなどが関わります。
Q

壁の補強方法はどのよう工法がありますか?

A
筋交いでの補強や、耐震面材を使用した補強、制震テープなど数種類ございます。ただ強い素材を使用すればよいのではなく、現状の状態にあった補強方法を選ぶ事が大切です。補強計画は耐震診断後にご希望の方に作成しておりますので、まずは耐震診断をお申し込みください。
Q

耐震・制震・免震では何が違いますか?

A
耐震とは、お家の壁に強度を持たせ、建物が壁で抵抗することで屈折しにくい様にする事です。制震とは、耐震性能を有したうえで、さらに力が集中しやすい所に制震ゴム等を採用し、力を吸収できるようにする事です。必要以上の負荷が掛かった際に破損を発生させにくいようにするもので、別途計算(有料)が必要になります。
免振とは、耐震性能を有したうえで、揺れが発生する地面と基礎の間に揺れの力を軽減させる仕組みを入れることを差します。基礎段階で施工をするため、新築が該当となり、リフォーム工事では多大な費用が発生する工事です。
Q

築年数と耐震性って関係あるのですか?

A
昭和56年以前の建物は、旧耐震(旧基準)で建てられています。阪神淡路大震災で大きな被害が発生した物件のほとんどは旧耐震の建物でした。また、築年数20年以上の建物は、基準の変更が行われているため、お家の健康診断として耐震診断をお受け頂く事をおススメいたします。
Q

身近に出来る地震対策方法があれば教えてほしいです

A
地震には事前防災が重要です。家具の固定、非常食の備蓄、避難場所の確認などは今すぐ行えます。また、家具の固定やご自宅の耐震性能の確認などは私たちもお手伝いできますので、ご相談ください。
Q

耐震等級とは何ですか?

A
住宅性能表示制度に基づいた建物の構造の強度の目安で、地震に対する倒壊や崩壊のしにくさを表しています。等級1〜3の3段階があり、等級1は、建築基準法で定められた最低基準と同等、耐震等級2は基準の1.25倍、耐震等級3は基準の1.5倍と数が大きくなるほど強度が増します。
Q

我が家は吹き抜け構造なのですが、耐震性に問題あるのでしょうか?

A
1辺の長さが4m以上の吹き抜けがある場合は、注意が必要です。診断士にご相談ください。
Q

地盤が悪いところでは耐震補強をしても意味がないように思うのですが……

A
確かに地盤が悪い場所は通常よりも大きな揺れになり、お家への負担は大きくなります。むしろ耐力が少ない建物のままでは被害が大きくなる事が想定されるので、耐震補強工事を行うことで一定の効果が見込めるはずです。また、液状化現象に対策出来る補強工事もありますので、お気軽に担当の診断士にご相談ください。
Q

耐震診断にはどれくらい時間がかかりますか?

A
建物の大きさや各部位の状況よっても異なりますが、2時間前後お時間を頂戴しております。
Q

実際の耐震診断では、どこを調査しますか?

A
建物内部の各部屋を標準とし、外回り、屋根裏、床下などを可能な限り目視で確認し調査いたします。お客様のご都合で確認不可のお部屋が有る際は、お気軽に担当の診断士にご相談ください。
Q

どんな建物が耐震診断対象ですか?

A
i-sumu設計では、木造住宅の在来軸組工法(軸組工法)平屋建て、2階建てまでの住宅が診断対象です。2×4工法、コンクリート造、鉄骨造、混構造、スキップフロア、伝統工法は対象外となりますので、ご了承くださいませ。
Q

耐震診断をする方はどんな方ですか?

A
i-sumu設計の診断士には「一般耐震技術認定者」(国交省認可法人:日本木造住宅耐震補強事業者協同組合)の資格を取得した者がおります。他にも案件に合わせて、建築士、ブロック塀診断士、外装劣化診断士、防災士など、建築・防災の専門スタッフが対応いたします。
Q

耐震補強工事に保証はありますか?

A
耐震補強工事は、木造住宅の耐震性能を向上させる目的で施工されるものであり、木造住宅の倒壊、破損に至らないこと、また、生命が侵害されない事までを保証するものではありません。リフォーム工事をした場合と同様の工事保証や設備保証はつけさせて頂いております。
Q

耐震補強工事はいくらぐらいの予算が必要ですか?

A
工事の規模や工事部位と内容によって金額は変わりますが、1箇所15万円~となります。
築年度や評点別に工事平均施工単価の目安を作成しました。
お家の大きさ、屋根の重さ、サッシ等開口部の大きさ、建物の直下率等により補強金額は変動します。
■建築年度別 工事平均施工金額
築年度(西暦)
築年度(和暦)
築年数
平均施工金額
1966年~1970年
昭和41年~昭和45年
41~45
¥1,689,544
1971年~1975年
昭和46年~昭和50年
36~40
¥1,629,957
1976年~1980年
昭和51年~昭和55年
31~35
¥1,553,041
1981年~1985年
昭和56年~昭和60年
26~30
¥1,485,441
1986年~1990年
昭和61年~平成2年
21~25
¥1,423,280
1991年~1995年
平成3年~平成7年
16~20
¥1,289,987
1996年~2000年
平成8年~平成12年
11~15
¥1,222,991
■評点別 工事平均施工金額
評点
平均施工金額
0.19以下
¥2,341,453
0.20~0.29
¥1,896,898
0.30~0.39
¥1,886,121
0.40~0.49
¥1,881,856
0.50~0.59
¥1,674,491
0.60~0.69
¥1,592,943
0.70~0.79
¥1,421,472
0.80~0.89
¥1,346,734
0.90~0.99
¥1,177,844
1.00~1.09
¥1,179,355
1.10以上
¥999,262
Q

耐震補強工事はどのぐらいの期間がかかりますか?引っ越さなければなりませんか?

A
工事の規模や工事部位と内容によって変わりますが、おおよそ1~2週間ぐらいの期間が多いです。 1~2週間程度の工事では、お住まいのまま工事をされる方がほとんどです。耐震診断の担当診断士にお気軽にご質問下さい。
Q

耐震補強工事は音が気になります。近隣への配慮はして頂けますか?

A
i-sumu設計では、工事着工前にはご近所様への挨拶をさせて頂いております。 また、工事中、工事の音や車両の出入りでもご迷惑をおかけする事もあると思いますので、事前にお客様と打ち合わせをさせて頂き、ご近隣様への配慮をいたしております。
Q

基礎にヒビ割れを見つけました。強度は大丈夫でしょうか?

A
基礎のひび割れは、近年の建物でしたら「化粧モルタル」という表面の薄い仕上げモルタルのひび割れで、美観の問題だけである可能性もあります。とはいえ、ひび割れの状況にもよりますので、一度住宅調査をおススメします。

防犯・防音

Q

セキュリティー性の高い窓ガラスはありますでしょうか?

A
ございます。メーカーによって商品名が変わりますが、防犯ガラスでセキュオ・セキュレ、セキュリティのような商品名が付けられています。
Q

住宅の断熱性について気になります。リフォームで断熱対策は可能なのでしょうか?

A
可能です。断熱では、“断熱欠損”を防ぐことが大切です。そのための断熱材として、i-sumu設計ではセルロースファイバーをおススメしています。広く知られているグラスウールと比べても、隙間なく吹き込むことが出来るため効果も一段と高いです。また、ドアや窓などの開口部からの熱欠損にも目を向けることで、夏は涼しく、冬は暖かい、住み心地の良い空間に近づきます。そして、ご高齢の方に増えているヒートショックの起こる可能性を低くするため、室内の温度差の少ない空間作りも実現します。
Q

音について気になります。遮音や防音は、リフォームにて対策可能なのでしょうか?

A
可能です。この場合、気密性や吸音性を高めることが効果に影響してきます。例えば、ペアガラスや二重サッシ・ドアなどにて気密性を高めたり、家の周りを囲っている断熱材を、吸音性の高いセルロースファイバーへ交換することなどが挙げられます。また、防熱性の高いセルロースファイバーは、有毒ガスの発生や火災の際の延焼の心配も少ないです。

キッチン

Q

キッチンにはどのような型の種類がありますか?

A
【クローズドキッチン】独立型キッチンとも言われ、キッチン室がダイニングと切り離されているキッチンです。料理に集中出来たり臭いが広がらないというメリットがあり、他の部屋の状況が分からなくなる、ダイニングまでの動線が長くなってしまうということがデメリットです。
【オープンキッチン】アイランド型に代表される、キッチンとダイニングの間に壁がないキッチンです。解放感と移動のしやすさがなによりのメリットで、臭いや煙が広がりやすいこと、キッチンがすべての面から見えてしまうので、掃除が大変ということもデメリットと言えます。
【セミオープンキッチン】調理する人とダイニングにいる人が対面する型のキッチンで、コンロの前などに仕切りを付けているタイプが一般的です。クローズドほど孤立せず、オープンほど見えすぎない、バランスが取れていることから、現在人気の型と言えます。仕切りの壁を増やすことで収納力は上がりますが、開放感は減るため、現場のデザインが重要になります。
Q

システムキッチンを選ぶ場合、価格以外にポイントとなる部分はありますか?

A
最近は、どこのメーカーのキッチンも、引出しのスライドタイプが主流になってきました。ショールームで実物を見る際にはスライドドアの引き心地や閉まり具合をチェックされると、各メーカーと商品グレードの違いが表れているので、ぜひお確かめください。また、メーカーごとに独自の機能がありますので、ぜひメーカーごとにお比べください。
また、メーカーのシステムキッチンをそのまま採用するだけでなく、お客様のご要望に合わせて収納を造作したり、タイル等を貼ってカスタマイズすることも得意としております。
Q

お手入れが簡単でいつもキレイなキッチンにしたいと思っています

A
お手入れのポイントとしては、汚れが溜まりやすいシンク部分を、継ぎ目がないタイプを選ぶことがオススメです。ガスコンロもお手入れを重視した性能にグレードアップしても良いでしょう。
また、換気扇のレンジフードも、油汚れがつきにくかったり、拭き掃除がしやすいタイプの商品があり、最近ではファンの自動洗浄などで、10年間掃除不要と言う画期的なレンジフードも発売されています。
Q

オープン対面キッチンに憧れています!良いことろや考えておくべき点があれば知りたいです。

A
良いことろとしては、お料理や家事をしながらご家族とコミュニケーションをとることが出来ます。特に小さなお子様がいらっしゃるご家庭では、常にお子様に目が届くことも安心感になるかと思います。事前に考えておく点としては、他のキッチンと比べてスペースが必要となるため、ある程度の空間が無いと狭く感じることがあります。そのほかには、音やにおいがリビングへと直接影響しますが、工夫や対策によって軽減させることも可能ですので、何でもお気軽にお問い合わせください!
Q

フードのお掃除が簡単に出来るものはありますか?

A
清掃性が高いものでしたら、ノンフィルタースリムフードをおススメしています。フィルターが無いため、詰まりも無く吸引力も高いです。溝も少ないためお手入れも簡単で、掃除も短時間で可能になります。
Q

キッチンの臭いが気になります。何か対策法はありますか?

A
まずは、排気がきちんと行われているかを確認してみましょう。同時に、常にキッチンをキレイに保てるように心をくばることも重要です。
たとえば、食後すぐに食器を洗えているか? 生ごみをごみ受けに溜めたままにしていないか? お料理で使った油を流しに流していないか? など。。。!使った食器やごみを溜めておくと臭いの原因となりますので、すぐに処理することが大切です。
Q

ワークトップの高さと種類が知りたいです。おススメを教えてください!

A
一般的なワークトップは高さが85cmで、奥行きは65cmとなっております。身長の1/2プラス5cmが、使いやすい高さと言われているので参考にしてみてください。
ワークトップの種類は、ステンレス・タイル・大理石・人工大理石・メラミンポストフォーム等いろいろな種類があります。質感や高級感を重視したいのであれば人工大理石がおススメです。本格的に料理をする人で、清潔で汚れが目立たないキッチンにしたいのであれば、ステンレスがおススメです。
Q

高齢者の母にも配慮したキッチンにしたいのですが、アドバイスはありますか?

A
まずキッチンの高さについてですが、カウンターが高すぎたり低すぎたりすると足腰に負担がかかるので、負担がかからない高さの物を選びましょう。床に選ぶ素材は、転倒防止で滑りにくく、なおかつ汚れに強い床材もございますので、ご相談ください。また、特にレンジフード類は、掃除の手間を減らせる商品を選ぶことで、高所作業が減るのでオススメです。
ご高齢の方へは安全性を第一優先に考えるべきですので、消し忘れに対する安全装置がついている調理器具なども、万が一の場合に大変効果があります。
Q

キッチンのリフォームで注意することはどんなことがありますか?

A
キッチンをリフォームする際は、ついデザインにこだわりたくなりますが、使い勝手や導線はもちろん、収納を工夫する事が大切でしょう。また、湿気対策に通風・換気計画をしっかりと立てることも重要です。
Q

今はキッチンがリビングから丸見えです。見えないようにしたいのですが……

A
リビングと一部屋続きになっているキッチンでしたら、高さのあるハイカウンターの仕切りを設置することで解決できます。ハイカウンターなら開放感を保ちつつ、リビングからは丸見えにならず適度な目隠しとなります。
Q

今はガスコンロを使用しているのですが、ガスと電気(IH)では何か違いはありますでしょうか?また、コストパフォーマンスはいかがでしょうか??

A
ガスは「火力」が最大のメリットだと思います。コンロから離しての調理などは火の方が得意です。最近のガスは、五徳が外せて簡単に清掃できることや、全口にセンサーが付いているので安全性もアップしています。ただ、やはり火ですので、お子様や放し飼いのペットがいる家庭では注意が必要となります。IHの場合は、火を使わないため安全なこと、ガス台がフラットであることから、一拭きで綺麗になるので清潔な状態を保ちやすい事がメリットとして挙げられます。その反面、IHプレートにお鍋が触れていないと火力を伝えられなかったり、使用できる鍋はIH対応のものを選ばなければなりません。また、コスト的なお話をすると、ガスはガス種によって、電気は料金プランによっても変わってくるため、一概には言えません。電気の場合、プランによっては時間帯で金額が異なる場合もあるので、そういったことも踏まえてお考え頂けたらと思います。また、ガスからIHに交換される際にも、本体+工事費が掛かります。そのため一度お見積を取り、金額を確認した上でお考え頂く事をおススメいたします。
Q

キッチンの場所を今の場所から移動してリフォームすることは出来ますか?

A
キッチンの場所を移動するということは、給水や排水、ガス管などの移設も必要になります。構造変更を伴う大規模なリフォームでしたら、工事に組み込むことで無理なく変更可能かと思われますが、詳しくは現場調査を行い判断させていただきますので、まずは現場調査をお申し込みください。
Q

キッチンが狭いので、オープンで開放的なキッチンにしたいと思っているのですが、どうしたらいいのでしょうか?

A
開放的なオープンキッチンを採用したり、セミオープンキッチンでも、収納を背面の壁面一面にカップボードを配置して正面の吊戸棚をなくし、明るく開放的なレイアウトにするなど工夫できます。
Q

すぐ物で溢れてしまうので、収納スペースはしっかり確保したいのですが、どんなものがおススメなのでしょうか?

A
最近は引出しタイプの収納が増えています、開くと2段になっているものや、全開に開くもの、途中で止まるものなど、様々なタイプがございます。また、フロアキャビネットの下に位置する台座の部分が収納になっているかどうかでも収納力に大きく差が出ます。何をどのくらい収納したいのか、一度ショールームに行かれると、実物が見れて想像がしやすいかもしれません。また、収納量だけでなく、商品によって引出すときの力加減が違ったりもします。レールによるものなのですが、そういった箇所も是非意識してみてください。お客様のキッチンの大きさを把握し、ショールームに一緒にお伺いする事も可能ですので、お気軽にご相談下さい。

浴室

Q

浴室リフォームを検討していますが、在来工法とシステムバスのどちらが良いのか分からないので教えて頂けますか?

A
在来工法であれば浴室の空間をデザインすることが可能でございます。自分だけのオリジナルの浴室を造ることが出来ますので、オリジナルのデザイン、材質にこだわりがあれば在来工法がおススメでございます。規格サイズではないため、構造に合わせた大きさに造ることが可能です。システムバスは、浴室に必要な部材がすべてセットになっておりますので、短期の施工・清掃性・断熱性に優れております。デザインや材質は数十種類から選択できるようになっており、さらにオプション選択で自分好みに仕上げることが可能です。お家の構造やご予算に合わせてどちらが良いか異なりますので、まずはお気軽にご相談ください。
Q

お風呂のリフォームを検討しています。費用が変動するポイントはどこですか?

A
まず、浴槽の素材や大きさ、壁面パネルのグレードによって金額差が出ます。あとはシャワーなどの水栓設備をハイグレードなものにチェンジするオプションや、ジェットバス、浴室換気暖房機、洗濯注水などをプラスするオプションを選ぶと、別途配線や配管が必要となり、費用が加算されていきます。また、各メーカーの高級モデルは施工に指定があり、費用が異なる場合があります。
Q

お風呂のリフォームでは、今と違う浴槽を選ぶことは出来ますか?また、浴槽にはどのような種類のものがありますか?

A
お風呂の大きさによっても選択できる浴槽は異なりますが、素材で言えば樹脂のFRP浴槽や、人造大理石浴槽などがお選びいただけます。形はメーカーによって異なりますが、3種類~お選びいただけるものが多いです。詳しくはご相談ください。
Q

お風呂のリフォームはどのくらいの期間が必要になるでしょうか?また使用できない日にちはどの程度ですか?

A
一戸建ての在来(タイル壁のお風呂)からユニットバスに交換をする場合は、付帯部分の工事にもよりますが、5日間前後の工事となり、その場合は入浴できない期間は3日間程度です。
マンションなど、ユニットバスからユニットバスへの交換になる場合、4日間前後で工事が完了出来るので、入浴できない期間は最短1日間程度です。
Q

浴室のカビに悩んでいるのですが、リフォームをすることでカビを無くすことは出来るのですか?

A
はい、可能です。カビが発生する原因の一つに湿気がございますので、その湿気対策として設備換気システムがございます。浴室内をしっかり乾燥させることで、カビの生えにくい環境をつくることができますが、浴室により状況が異なりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
Q

浴室リフォームを考えていますが、どういうお風呂にすればいいのか全然分からないのですが…

A
ご予算や生活環境にあったご提案を差し上げます。“こんなデザインがいい”や、“寒くないお風呂がいいな”等、ふわふわしたイメージでも構いません。お悩み・ご希望をお伝えして頂ければご私たちが最適なプランをご提案させて頂きます。部分的な修繕も承っておりますので、気になることや分からないことがございましたらお気軽にご相談ください。
Q

お風呂のシャワーが強く出たり弱くなったりします。故障でしょうか?

A
トイレ・キッチンや、洗面所など、浴室と同じタイミング(同時)にお水やお湯を使用すると、浴室だけで使用している時と比べますと、水圧が下がる場合があります。まずは一度、数箇所か同時に使用して、質問者様がシャワーの出に異常を感じた時と同じ用な変化が起きるかを、確認してみると良いと思います。それでも原因がわからない、解決できないといった場合は、ぜひお気軽にご相談ください。
Q

高齢な母が使いやすい浴室にしたいと思っています。どのような配慮が出来ますか?

A
冬場はヒートショックに注意しなければなりません。ヒートッショックとは、暖かいリビング等と寒い浴室・脱衣室の温度差、さらに浴槽のお湯が熱い場合など、急激な温度差で心臓や脳への負担が大きくなり、心停止などの事故が発生してしまうことです。i-sumu設計の断熱リフォームでは、住宅全体の断熱性能も見直すことで、部屋間の温度差のを減らしたバリアフリー空間とすることで事故を軽減させます。
浴室内は、転倒する恐れがありますので滑りにくい素材を使用し、もし現在の浴室が在来工法(浴槽が埋め込まれているタイプ)の場合は、ユニットバスにすることで、浴槽をまたぎやすい高さにすると良いでしょう。
浴室ドアは、開き戸では、中で転倒してしまった場合、万が一の非常時に中に入れないという事態を避けるため、引き戸や折れ戸がおススメです。
立ち座りをサポートする手すり設置は、不便を感じる前から設置しておくことをおススメします。
また、介護が必要になる可能性を考慮し、出来れば介護可能なスペース(1坪=1616サイズ以上)を確保しておければベストです。
お風呂は室内でもっとも事故が起こりやすい場所です。リフォームだけでなく、暖房器具やブザーなどの予防的対策も併用していくことで、危険を減らしましょう。
Q

浴室のレイアウトやデザインは、自分の好きなように変えることは出来るのですか?

A
工事規模によって異なるという回答となります。通常の交換の場合は、間取りや排水管や給水管の関係から、ドアと窓位置、水栓や浴槽の向きは変わらない場合が一般的です。解体箇所を検討し、配管等の引き直しを行った場合はその限りではありません。デザインは各メーカー様々なものがございますので、お気軽にご相談ください。
Q

浴室の工事中には、キッチンやトイレなどの他の水道関係も止まってしまうのでしょうか?

A
水道管に関わる作業の時には一時的に使用できなくなる場合がありますが、作業中の一時的なもので基本的には使用できますのでご安心ください。使用できなくなる期間や時間がある場合は事前にお知らせいたしますのでご安心ください。
Q

お風呂場のタイル壁の色が飽きてしまいました。ペンキで色を変えることは出来ますか?

A
タイルへは塗膜の密着に難が出るため、基本的にはお断りさせていただいております。ホームセンターなどでDIY用の塗料も売られていますが、湿気の多い密室空間ということもあり、健康面の影響も鑑みて、弊社では承っておりません。
Q

1階にあるバスルームを2階に持っていきたいのですが、可能でしょうか?

A
バスルームの1階から2階への移設は技術的には可能です。注意点として、お風呂と脱衣室のスペースで合計3~4帖ぐらいが確保できることと、天井高を確保するため、屋根の傾斜で天井髙に制限がないかを調べる必要があります。
設置は梁に引っ掛ける方法が一般的なため、浴室の中心に別の梁が通っていた場合は、段差のないバリアフリーでの設置は困難となります。これらは現地での構造調査が必須となりますので、詳しくは担当者にご確認ください。

トイレ

Q

和式トイレを洋式トイレにリフォームすることは可能でしょうか?

A
はい。可能です。和式の場合、タイルで仕上げられているかと思います。そのタイルを一度はつり(壊す・はがす)、便器を撤去し、下地を造ります。そして内装を仕上げ、新しい洋式便器を取付し完成となります。お家のトイレは1日で仕上げることが可能ですので、ご安心ください。
Q

トイレの便器を選ぶ際に何かポイントはありますか?また、種類はどんなものがありますか?

A
お客様のご要望や目的により、選択機種が大きく変わると思いますが、小型スペース化を実現するタンクレスタイプ、省エネや節水に配慮した環境型、お掃除が楽になるタイプなどもございますが、ほとんどのメーカー製品では性能的に大きく差が広がっておりません。予算重視であれば、普及型のタンク式便器、もしくは樹脂製のタンクレスタイプであれば安価な商品も発売されています。
便器は排水がどこを通っているかで商品が異なります。トイレの奥の壁から何センチを通っているか、を排水心(芯)○○センチとして表記されます。国内メーカーで発売される現行品は基本的に全て排水心20センチとなっています。
※上記のタンクレス以外で説明します。
既存の便器の排水心と同じ寸法の後継機種もあります。これが最もお求めやすい商品であり、工事も簡単です。
しかし、交換時期を迎えた便器はほぼ20センチではありません。でも「今どきの便器がいいな」「最新の節水タイプが欲しい」となると、便器の中で排水管を調節できるリフォーム用トイレが発売されています。
もしくは、床の一部を開けて排水心を移設する方法もありますが、床の補修とその内装も併せて行う必要が出てきます。「内装はそのままにしたい」なら前者、「内装も一緒に」とお考えなら後者を選択していただくと良いかと思います。
Q

トイレリフォームを検討していますが、どこで費用に差が出てくるのでしょうか?

A
選ぶ商品(便器)によって大きな差がございます。
高額な便器となりますと、最近流行りのタンクレスタイプが挙げられます。こちらは商品として高額なだけでなく、トイレ内に手洗器を付ける費用が発生致します。近年はお手頃な価格帯の商品も増えてきておりますので、採用される方も多く、節水、省電力、小型化なども大きな魅力の一つになっております。
Q

トイレリフォームの場合、どのくらいの期間が必要になるでしょうか?また使用できない期間はどのくらいになりますか?

A
トイレがお家に1ヶ所のみの場合、1日で仕上げることが可能です。作業中の使用はできませんが、夕方には使用可能です。

内装

Q

今は塗り壁のお家も増えてきましたが、壁紙と塗り壁を比べて、メリットやデメリットについて教えてください

A
壁紙のメリットは、価格が安く施工性がいいので、工事期間や費用面で有利になります。一方デメリットは、やはり壁紙なので、模様は選べても本物の質感ではないことと、ビニルクロスは静電気を帯びるので、埃を寄せ付けやすくなります。
塗り壁のメリットは、素材の質感をそのまま活かして様々なパターンを作り、デザイン性が向上することと、商品によっては調湿や脱臭などの呼吸機能得られることがあります。
一方デメリットは、塗り壁7の性質上どうしてもヒビが入る可能性をゼロにできないことと、壁紙に比べ施工に手間がかかり、高価であることです。なお、塗り壁のヒビに関しては、簡易的に補修することも可能です。ご参考になさってください。
Q

壁紙を貼り替えたいのですが、良いものが選べるか不安です。部屋に合ったものを選んでもらえますか?

A
リフォームの場合、壁紙の柄は下地が目立たないものがおススメになります。そのうえで、部屋の雰囲気や建具などに合わせ、様々な柄のものから、健康に良いとされる壁紙まで選定させていただきますので、ぜひご相談ください。
Q

内装の壁や床に使われる素材の種類は、どのようなものがあるのか教えてください

A
壁・天井は、壁紙(クロス)・珪藻土や漆喰(しっくい)・京壁・タイル・羽目板(無垢の板)などがあります。床は、フローリング(合板・無垢)・クッションフロア・カーペット・タイル・大理石・コルク・サイザル麻・Pタイルなどがあります。
Q

フローリングの傷が目立ってきました!張り替えする以外に何か良い修繕はあるのでしょうか?

A
リペアというのはご存知ですか?リペア専門の職人で傷を埋めて塗装するなど、目立たなくする方法があります。また、無垢フローリングで浅めの傷であれば紙やすり(ペーパー)を当て、ワックスなどを塗るだけでも目立たなくもなります。
Q

現在の床がとても冷たくて困ってます。無垢フローリングを使いながら、床暖房にすることは出来ますでしょうか?

A
床暖房対応の無垢フローリングもご用意がありますので、ご安心ください。また、樹種にもよりますが、無垢のフローリングにするだけで冷たさを感じにくくなったというお声も多くいただいております。
Q

畳の取り替えるタイミングを教えてください。

A
表をひっくり返すことを裏返し、表(ござ)だけを取換えることを表替え、丸ごと取り換えることを新床と言います。いずれも使用頻度によって差はあると思われますが、裏返しは数年、表替えは7?8年ぐらい、新床は十数年を目安にお伝えしています。ただし、裏返しでの対応が可能なのは表が高級なタイプに限りますので注意が必要です。お安い表の場合は、表面が擦れていると裏面も同様に擦れているものです。
このような事もあり、最近は裏返しをお求めになる方はかなり少ないかと思います。床は凹んだりしていなければ特に使用には問題ございませんので、表替えを選択される方が多いですね。
Q

和室の京壁が年数もたち見た目も悪くなってしまいました。なにか良い方法はありますか?

A
状態にもよりますが、劣化が激しくなければ(角がはがれて浮いてきているなど)、既存の京壁の上から新たに京壁を塗り直すことが可能です。また、せっかく塗り直しを行うのであれば、調湿効果のある珪藻土もおススメです。
また、壁紙(クロス)に変更される場合は、下地を作り直す必要があります。パテなどの下地処理のみで壁紙を貼る方法もありますが、こちらは長持ちさせる工法ではないので、全くおススメできません。

外装・屋根

Q

外壁や屋根の傷みが気になります。どうしたらいいでしょうか?

A
一般的には塗り替えになるかと思います。劣化が激しい場合、状況によっては張替えや葺き替えも必要になります。私たちは外装劣化診断を行い、現状に対する適切な処置をあドア倍す差し上げますので、お気軽にご相談ください。
Q

外壁材の種類にはどのようなものがありますか?

A
主な外壁材(仕上材)は、モルタル、サイディング、タイルの3種類です。
◆モルタル…セメントと砂を1:3の割合で水と練り混ぜた材料です。表面の仕上げは樹脂系の素材を吹き付けたり、コテやローラーなどで特殊な模様をつけたりすることが出来るので、表情豊かな外壁を作る事が出来ます。
◆サイディング…窯業系サイディングと金属系サイディングがあります。窯業系サイディングは主成分がセメントとなります。サイディングの繋ぎ目はシーリングで防水処理をして施工されています。
◆タイル…粘土などを高温で焼き上げたもの。比較的安価だが、色落ちせず耐久力が高い。
Q

外壁塗装の塗り替えの目安はありますか?

A
塗装はお家の美観を維持するだけでなく、塗膜で建物を守る役割が重要な機能です。外壁の塗膜が劣化してしまうと、コケ・カビの繁殖や、はがれ、ヒビ割れなどの劣化現象の発生から水が壁材に浸透し、最終的には内部の木材の腐食にまでつながるため注意が必要です。
塗り替えの目安は、使用している外壁材や前回修繕の塗料によって様々ですが、劣化が進んでいるようでしたら早めの塗り替えをおススメします。劣化に関しては下記の項目をご確認ください。
◆外壁
◇表面を触ると、手に白い粉がつく(チョーキング)
◇ひび割れが目立つ(クラック)
◇コケ、藻などがついている
◇色あせてきた
◆屋根(化粧スレート、セメント瓦、鋼板)
◇色あせてきた
◇白い粉が吹いている
◇塗膜・瓦材が割れている
◇サビが出てきた
◇コケ、藻などがついている
◆そのほか(鉄部、雨樋など)
◇サビが出てきた
◇塗装が剥げてきた
◇触ると手に色がつく

上記に当てはまるものがありましたら、お気軽に外装診断士にご相談ください。
Q

外壁塗装を考えているのですが、工事を始める季節が梅雨時でも大丈夫なのでしょうか?また、おススメの時期があれば教えてください。

A
外壁塗装では、梅雨時を避けたいと言う方は多いのは事実です。確かに天候不順ですと、日程がずれて工期が延びやすいことがあります。
しかし、その場合は梅雨を見込んだ工期をご提案いたしますので、ご安心ください。また、おススメの時期に関しては、関東県内は1年中いつでも施工可能ですが、人気の季節は春と秋と言えるでしょう。
Q

外壁や屋根の工事している時の生活は普通にできますか?

A
外壁・屋根の工事中でも、ほとんどの場合、通常通りの生活が可能です。ですが、家の外側に足場の設置と養生等を行うため、ご不便を感じるかもしれません。負担軽減が出来ますよう努めて参りますので、担当者にご相談下さい。
Q

雨漏りしています。よって屋根改装を行いたいのですが、できるだけ今後のメンテナンスにも手をかけたくありません。おススメの方法を教えてください。

A
軽量瓦や金属瓦などの屋根材によっては、25年間ノーメンテナンスの商品も出てます。このような屋根材に葺き替えすることで、メンテナンスの軽減は可能になってきます。

バリアフリー

Q

高齢者になるべく配慮したトイレにしたいです。何かポイントはありますか?

A
まずは手すりの取付をおススメします。様々な角度で力をかけられるL型手すりや波型の手すりの採用、大掛かりなリフォームを行うのであれば、トイレの空間自体を拡げるのもおススメです。
幅が1.5倍になることで、介護を要するようになった場合も安心ですね。
Q

高齢者になるべく配慮した浴室にしたいです。何かポイントはありますか?

A
お家の中で事故発生率が一番高いのがお風呂場と言われてますので、気をつける点はいくつかあります。まずは、基本的に浴槽の幅が大きくなれば浅くなります。この事により、跨ぎ高さが低くなるので浴槽に入りやすくなり、なおかつ居眠りしてしまった時の溺れ防止にもなります。
ユニットバスであれば、今はどのメーカーも滑りにくい床になっているので、手すりの取付をしておけば更に安心ですね。あとは“温度のバリアフリー”です。ユニットバスにするだけで昔の家に多いタイルのお風呂よりも温かくなるのですが、浴室暖房乾燥機や断熱仕様のオプションなども合わせて検討されるととても効果的です。
Q

高齢者になるべく配慮したキッチンにしたいです。何かポイントはありますか?

A
流し台(シンク)の下の空間を確保していて、車いすなどに座った状態で水仕事が可能になっているシステムキッチンも販売されています。消し忘れ防止や、やけど防止のためにIHクッキングヒーターを採用される方も多くいらっしゃいます。
Q

母が高齢者なので、廊下、階段、トイレや浴室などに手すりが必要と思っているのですが、その場合は壁の補強も必要でしょうか?

A
柱の位置などを調査し、取り付け希望箇所にちょうど下地が入っている場合は、補強しなくても取付可能です。下地のない任意の箇所に取付したい場合は、下地からの補強や、広めのベース材を取り付けるなどの補強が必要なこともあります。

洗面

Q

洗面化粧台の交換をする場合、ポイントはありますか?

A
まずは最近の商品ですと鏡が曇らないように工夫されている物があったりしておススメです。
また、水栓金具ですが、よく付け根の部分に水垢が付きやすかったりしませんか?この付け根の部分に傾斜がついているタイプや、壁出しのタイプですと、水もたまらずお手入れがしやすくておススメです。
Q

洗面所が狭く、洗濯用の洗剤の置き場等がありません!あまりお金をかけずに収納スペースを増やす方法はありませんか?

A
収納キャビネットや吊戸棚の取付、また洗面脱衣室の空間内に新たに収納を造る方法があります。
他にも、壁面へのニッチの取付や床下収納庫などの未空間を利用する方法もあります。床下収納庫は一般的にキッチンだけと思われている方が多いですが、洗面脱衣室に新規で取付するととても喜ばれる方が多いです。

Q

よく網戸が外れてしまいます。新品の物に交換するしか改善策はないでしょうか?

A
網戸は戸車という車輪でレールの上を走っていて、この戸車の交換もしくは、調整でキチンと走るようになってくれるはずです。しかし、網戸本体が傾いてしまっている状態でしたら戸車の交換・調整では限界かもしれません。その場合は新品への交換も検討して頂く必要があります。
Q

夏は涼しく、冬は暖かく過ごすことのできる窓ガラスやサッシはありますか?

A
リフォームであれば、インナーサッシは効果が高いと言われております。また、Low-eガラスや真空ガラスを筆頭に、複層ガラスにすることで気密性・断熱性が向上し、夏も冬も快適に過ごしやすくなります。まずは、熱損失の大きい、窓などの開口部を断熱リフォームすることをおススメ致します。
Q

紫外線をカットする窓はありますか?

A
Low-eガラスを採用すると、紫外線をカットしてくれる商品が多いです。また、真空ガラスにも紫外線カットができるタイプがありますので、お気軽にお尋ねください。
Q

室内の窓回りの雰囲気を変えたいと思っています。カーテンを変える以外に何かありますでしょうか?

A
カーテンでもシェードやバーチカルという商品がありまして、こちらも雰囲気が違って面白いと思います。その他もブラインド、ロールスクリーンなどがあります。

玄関

Q

玄関が狭いです。広くする方法はありますか?

A
そのお家の間取りや状況にもよりますが、「広くする」には、面積を拡げる増築が1つの案としてあげられます。更に、玄関まわりの廊下等の空間を取り込んでの拡げたり、収納方法などを見直し改善する方法もあります。
Q

玄関を大理石にしたいと考えてます。費用はどのくらいかかりますか?

A
施工する面積や大理石のグレード(種類)によっても金額の幅が大きく変わりますので、ぜひご相談ください。

中古住宅

Q

具体的に中古リフォームとは何の事を指しますか?

A
一般的には、新築よりも価格が安い中古物件を購入し、住むために必要な修繕を行う事を言います。上手に賢く工事を行えば、新築よりも低価格でより自分好みの空間に仕上げる事も可能になります。中古リフォームを行うメリットとしては、自分たちのライフスタイルに合わせて自由に設計する事ができますので、こだわりの理想の住宅を新築よりも割安で造ることができ、とてもお得で賢い住宅選びの方法であると言えます。
Q

中古物件の賢い探し方を教えてください。築年数は何年までなら大丈夫なのでしょうか。

A
築年数は、20年~30年前後を目安にして頂ければよろしいかと思います。探し方につきましては、まずはご自分の理想のお住まいをイメージしてみてください。「リビング階段のある家に住みたい」「夜は大きなスクリーンで映画が見れる空間が欲しい」「今流行りのカフェ風のキッチンにしたい」等、ご自分の理想のお住まいをイメージ出来ましたら、次に実現することが可能なのかを確認しましょう。
建物構造・築年数等の問題から物件によっては実現可能なものと実現不可能なものが存在します。
物件を購入してから、理想のイメージを実現することは不可能だった!などと分かったのでは元も子もありません。購入前に必ず理想をイメージし、実現可能かどうかの確認・判断をするようにしましょう。
Q

中古マンションの購入を検討しています。リフォームを行う時に間取りの変更は自由に出来ますか?

A
マンションの場合は、専有部分・共有部分とありまして、まずは、専有部分のみ間取りの変更が可能となります。
しかし、玄関扉の外側等(共用部分)の変更は出来ませんので注意が必要です。共用部分についてはマンション管理組合の規約で違いますので、確認が必要です。
また、専有部分でも、建物の構造等により間取り変更ができるできないの自由度は大きく異なります。まずは、マンションの購入をする前にイメージを伝えるなどして、事前に確認をしておく必要があります。
Q

新築が中古リフォームが検討中です。それぞれのメリット・デメリットを教えてください!

A
1つ目のメリットとしては、まずは新築に比べて立地や間取りに対して価格が安いことです。そして新築は建物が完成する前に購入するケースが多いので、完成まで現物が見れませんが、中古住宅は現物をじっくり見て購入する事ができる部分においてもメリットがあります。
リフォームすることによって、新築同然で自分好みのイメージやライフスタイルに合わせて自由に設計できるという点でもとても魅力的です。
デメリットは、物件の状態によっては逆に高くなってしまう可能性があるということです。たとえば土台の腐食やひび割れ等の補修・改善費用で新築を購入するよりも高くなってしまう場合もあります。
中古住宅を購入する時に大切になるのが、築年数の確認や、ひび割れ腐食がないか、雨漏りはしていないかなどの目には見えない部分の確認です。これらの確認は一般の方には難しいと思いますが、私たちは中古住宅のインスペクションを行っておりますので、ぜひご相談ください。
Q

実際に中古リフォームしたお家の実例を見ることはできますか?

A
i-sumu設計ではマンション・戸建ての中古リフォームの実例をご紹介しています。コンテスト全国最優秀賞受賞しi-sumu設計がデザインしたリフォーム事例もご紹介しております。
<中古リフォームの実例>からご覧ください。中古リフォームの際のご参考に是非お役立て頂ければと思います。
気になる点等ございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。